2014-11-20

テニスツアーファイナル回顧


先日もテニスの話をしましたが、錦織くんも戦ったATPツアーファイナルの話を少しだけ。写真はそのツアーファイナルがイギリス・ロンドンで開かれていたことから、イギリスつながりで湖水地方のケズウィックで見かけた古めかしい建物です。(かなりのこじつけ、)


皆さんもご存知のとおり、錦織くんはラウンドロビンを勝ち上がり、セミファイナルに進み、ジョコビッチとのユニクロ対決をしましたが、フルセットの末残念ながら負けてしまいました。それでも初出場でセミファイナルまで進めたのはすばらしいこと。1年間お疲れ様でした!来年も活躍期待してるからね!!

ツアーファイナルでの錦織くん。貫禄出てきた?
(写真はDaily Mailから拝借しました)


そして期待していたとおり、決勝はランキング1位と2位対決だったけど、ロジャー・フェデラー選手、背筋痛ということでジョコの不戦勝になっちゃいましたね。残念、、、。

 欠場で会場にて謝罪スピーチをするロジャー。
(写真はDaily Mailから拝借しました)


さて、写真が結構掲載されているからという理由でタブロイド紙のDaily Mailをのぞいて、写真を拝借したわけですが、いかにもタブロイドらしい話が載ってました。ちなみにタブロイドとは新聞のサイズが小さめ(285 x 400mm)の新聞。そしてセンセーショナルな報道の仕方やゴシップに力を入れる大衆紙のことです。(wikiより)

ロジャーのセミファイナルの相手は同じスイスのヴァブリンカでしたが、試合中と試合後に一悶着あったようで(決して殴り合いなどのフィジカルなものではなく)、そんなことから精神的にも身体的にも影響があって決勝戦に出られなくなったのかも?とのくだらない内容。もちろんロジャーも「そんなことあるわけないじゃん。僕ら友達だよ。」と鼻で笑ったかどうかはわかりませんが、さらっと流していました。

一悶着の原因がロジャーの奥様のミルカさんだ、とも書いてて、ロジャーは完全に彼女の尻にしかれている、などなど。もう言いたい放題。まあミルカさんのおかげで今のロジャーがある、というのは過言ではない気がするけど。偉大な男の陰にはいつの時代も強い女がいるものですからね。


で、明日からフランス対スイスのデイビスカップがあるわけですが、フランスのニュースを見ている限りはロジャーは問題なく出場できるとのこと。フランスで行われるので、テレビ中継もあるとのこと!ワーイ♪

明日からの週末は今年最後のテニスを楽しむことにいたします。



最後まで読んでくださってありがとうございます。 
少し忙しくしていまして、湖水地方旅行記に遅れが生じていますが、しばらくお待ちくださいませ、、、。
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