2013-11-25

アヌシーのサロン・ド・テ Folie Royale


週末の土曜日、アヌシー近郊で用事があったので、帰りにアヌシーに立ち寄ってきました。これといった目的はなかったけど、いつ行っても楽しいアヌシー。でもこの日は寒かったー!街中に雪は残っていなかったものの、アヌシーに向かう峠道は標高が高いこともあってかなり雪が残っていました。

何気なく街を歩いていた時に、雰囲気のいいサロン・ド・テを見つけたのでご紹介します。


最初に目についたのはこのウィンドー。


そしてクラシカルな外観。アイロンワーク好きな私はこれで入店決めました。笑


お店はショコラティエが基本のようで、中に入るとたくさんのチョコが並んでいました。


どれも丁寧に手作りされたチョコと言った感じ。(お店の方の許可をとって撮影しました。)


次に目に入ってきたのがこのショーケース。魅力的なケーキがいっぱい!夫が私に話しかけるのを聞いたお店のご主人が、「英語で説明しましょう。」と全てのケーキの説明をしてくれました。いつものモンブランにも魅かれたけど、今回はシブーストをチョイスしました。


喫茶コーナーはダークウッドが使われていて落ち着いた雰囲気です。


こちらが私の注文したシブースト。
カスタードクリームとリンゴの組み合わせが抜群。
美味しかったです!


こちらは夫が選んだメレンゲをコーヒー味のペーストとナッツ類でコーティングしたお菓子。

細かいことですが、お菓子にはナイフとフォークが添えられてきました。ごく当たり前なことかもしれませんが、このあたりではケーキを頼むとスプーンだけ、ということが多いんです。それで大丈夫なこともあるけど、食べにくいことが多い・・・。それに特になくてもいいけど、ケーキの下にレースペーパーが敷かれているのも結構珍しいです。そんな細やかさも高ポイントでした。


一緒に頼んだクリスマスティー。ティーポットの傾き具合がいい感じです。


お店のご主人はオーストリアのウィーン出身で家族経営のサロン・ド・テだそうです。夫曰く、ご主人のフランス語はなぜか少し英語なまりな感じだったとか。クリアで聞きとりやすい英語を話されるので私にはありがたかったです。

支払いの際にはお嬢さんが応対してくれてました。彼女はフランスで生まれ育ったのでフランス語はネイティブ。英語は少しフランス語なまりがありましたが、帰り際にチョコを試食までさせてくれて、笑顔がかわいく魅力的なマドモアゼルでした。ご両親の故郷であるオーストリアにいつか住みたいと言っていました。

アヌシーで少しインターナショナルな体験ができた週末でした。


Folie Royale

13 rue Royale, 74000 
Annecy, France
Tel: 04 50 52 28 58


最後まで読んでくださってありがとうございます。
行ったことはないけど、オーストリアもチョコが美味しいことで有名ですよね。試食したチョコも美味しかった~♪
クリックしていただけると嬉しいです♪

0 件のコメント:

コメントを投稿


UA-68325954-1