2013-10-09

アロマ香水の出来栄えは


曇り空つづきのこの頃。日の出が遅くなって、朝なかなか明るくならないな~と思っていたら(7時半すぎ)、天気が悪くて日の出の時間を過ぎても暗かっただけと判明。これはこれで結構悲しい・・・。言い訳にしかならないかもですが、人間日の光がないと行動的になれないものじゃないかと。最近の私の午前中はかなり静かです。笑

冬を前にしてか、うちの前の道路工事だけじゃなく、役所あたりの工事も行なわれていて、こちらは既に終了した模様。夏の間カラフルすぎるくらいに植えられていた花たちもお役目ごめんとなったようで、今はシンプルな花壇となっています。(最初の写真) 個人的にはこちらの方がすっきりして好きだな。


さて、ひと月前に試しに作ってみたアロマオイル香水。出来栄えはというと・・・

自分の中では割と高濃度で作ったつもりでしたが、出来上がりはかなり軽い仕上がりでほんの少ししか香りが持続しない。参考にしたサイトに「30%の濃度で作ると肌への刺激が強すぎるので15%ほどの濃度に留めておいた方がよりよい。」と書かれていたので、肌は割と強い私は20%の濃度で作ってみたのですがそれでも軽すぎかな、という印象に仕上がってしまいました。いつまでも香りが続かない方がお好みの方には香り自体はよいので、ブレンド内容を発表します。(妊婦さん・敏感肌の方へはおすすめしません。)


ユーカリラディアータ 【学名:Eucalyptus radiata】    12滴
ジュニパー・ベリー  【学名:Juniperus communus】   8滴
フランキンセンス   【学名:Boswellia carteri】       9滴
ラベンダー      【学名:Lavandula angustifolia】   5滴
パチョリ         【学名:Pogostemon cablin】     4滴
イランイラン       【学名:Cananga odorata】       2滴


これを10mlの無水エタノール(もしくはアルコール度40℃以上のウォッカ)によく混ぜます。敏感肌の方は精油は合計30滴以下が適量かと思います。

本当は香水用の小さなディスペンサーに入れたかったのですが、自分の中で満足する出来ではなかったので、また別のブレンドに挑戦したいと思ってます。

ところで、私はあまりブレンドがまだまだ得意ではないんですが、6月に日本に帰った時にちょうどブレンド学を学べる本が発売されたので、確実に手に入れるため親宅に事前に届くように注文していた本がありまして、これがとても勉強になるんです。

私もまだまだ勉強が必要な身で、数多くの書籍を読んだわけではないですが、ブレンドに関してここまで詳しく書かれた本は日本語では今までなかった気がします。著者は私を含め多くの人があこがれる日本を代表するアロマセラピストである中村あづさ様。セラピストでなくても精油に興味がある人ならおもしろく読み進めることができ、何度も見なおして参考書代わりになる本だと思います。


中村あづさアネルズの誰も教えてくれなかった精油のブレンド学
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一度だけご本人にもお会いしたことあって、嬉しかったな~。ものすごいスーパーウーマンなのにそれをひけらかさない素敵な女性です。
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2 件のコメント:

  1. 秋分が過ぎて 段々日が短くなって来ますね・・・
    それに寒くなるし。晴れた日は有難いです。
    こちらは週末はお天気が良いそうです。

    自分でアロマ香水をブレンド出来るって素敵♪
    香水は持っているのですが あまり使わないので
    全然減りません・・・・10年くらい前のが数瓶(笑)
    香りが続かないほうが 使いやすいかも知れません。

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    1. 加代子さん、こんにちは♪
      寒くてもお天気がいいとまだ気分も晴れますよね~。家の中にいても明るい方がいいですし。こちらは天気予報なんてないようなものといった感じな日々で自分で雲の動きを見ないとよくわからないです。苦笑

      香水がどれくらいもつのかはよくわかりませんが、アロマオイルで作った場合はたぶん早めに使い切った方がいいと思います。まあそういわずとも香りが弱いのでシュッシュッとすぐに無くなってしまいそうですが(笑)。今回作った分は30分も香りが続くか続かないかで・・・。いろんなブレンドに挑戦するしかないですね~。

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