2013-09-04

ゆく夏を惜しんで


今朝テレビを見ていたら、「今日と明日は最高気温30℃ぐらいまで上がるけど、これで夏は終わり。」みたいなことを言っていたので、居ても立ってもいられず(大げさ!)、今のうちにこの太陽光を浴びるべく、徒歩でそして久しぶりの自転車で出かけました。

まずは朝のお散歩で隣町のネルニエへ。
最初の写真はまず最初に湖畔の通りへ行く下りの小道から見えるベンチと湖。この坂を下りる時いつもワクワクするんです。今日はどんな表情をみせてくれるのかな~、なんて想像して。今日はボートがいくつか近くに停留していたので、この風景の方がよかったです。


午前中といっても、お昼に近い時間帯だったので、もう太陽は高く昇り、眩しかったです。


町中にある教会。後光を浴びて輝いて見えました。


そして昼過ぎ(といっても15時ごろ)から本当に久々のサイクリング。
以前、転倒してからどうもそれがトラウマになっててずっと乗れなかった自転車。でもようやく暑すぎることもなくなってきたし、家の中にいるのはもったいないくらいだったので、近場へ慣らし運転ということで乗ってみました。行き先はネルニエのひとつ向こうの観光地イヴォワール。

 イヴォワールのアクセサリーショップ。


今日は天気がいいからまだまだ観光客いるんだろうな~、ぐらいに思って出かけたら、ものすごい人、ヒト、ひと!(主にリタイア世代) 自転車は町の外に停めて歩きましたが、歩くのも大変なくらいな人出。イヤ~、ここまでは予想してなかったな~。カフェにでも入ろうかなと思ってたけどやめました。いつも人気のないところで生活しているからか、人混みが苦手になってしまったようです。というか、イヴォワールの町の規模を考えると(すごく小さな町です。)、あの人の数はすごかった。それに圧倒されたんだと思われます。


イヴォワールに行く途中、徒歩か自転車しか通れない裏道の風景。帰り道、ここを通った時はなんだかホッとしました。


これも帰り道の途中、うちの町の大きい方のビーチに立ち寄った時の風景。
こちらのビーチは犬立入禁止なのでお散歩では来れないからいつも離れたところから眺めるだけでしたが、せっかくなので様子見してきました。

小さい子どもたちは写真の奥に見える桟橋のようなところから思いっ切り飛び込みしてたり、大人たちは日光浴に励んでたり、のんびりした雰囲気で前述のイヴォワールとは対照的でした。

そうそう、小さいビーチでも何度も見かけましたが、今日もトップレスのご婦人をちらほら見かけました。本人はもちろん、誰も全く気にしてなさそう。(私だけ?気になったの?)

確かにビキニのトップの部分だけ白くなった姿を想像したら妙な感じになるので、トップレスになりたい気持ちはわからなくはないけど、人前では私はできないな~。人様にお見せできない、と言った方が正しいかも。笑

多くの人がゆく夏を惜しむかのようにお出かけした2013年9月初めのフランス、だったかも。


最後まで読んでくださってありがとうございます。
私は今年、家の庭では数回水着姿になっておりました。でもトップレスにはなりませんでした。パパラッチも来ないけど(笑)。
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