2013-08-12

お城でティータイム Château de Coudrée


先週の半ばに雨が降ってから、空気が入れ替わったかのようです。
昼間はまだまだ暑いけど、朝晩は少し肌寒いくらいに。これぞ欧州の夏でしょ。
(少し前まではやっぱり酷暑だったわ・・・)

週末の晴れた昼間にSciez(シエ)というジュネーブとエヴィアンの中間あたりにある町の、"Château de Coudrée"というホテル兼レストランへ行ってきました。昼間はカフェとしてもオープンしているということでお茶しにお城へ。

車で辿り着くとまずはどどーんとこんな感じで出迎えていただけます。


建物の横を通って、、、


裏正面はこんな感じ。


横を見ると、何の木だろ?背が高く、涼しげな印象を与えてくれます。


目の前にはレマン湖が広がるホテルのプライベートビーチとなってます。


南仏のリゾートみたい?(それはないか 笑)


アジサイの奥の入口がバーとなっています。
インテリアはイギリス風で重厚な感じ。


ホテルのレセプションを一歩出ると扉の向こうにはレマン湖が広がる。いい感じ。


ここは個人所有の城でホテル・レストラン共に家族経営のようです。(もちろん従業員は雇ってる様子ですが)
ウエディングなどのレセプションにも使えるようで、ちょうど私たちが行った日はおめかしした招待客がテラス席にたくさんいました。

この日、私たちがここを訪れたのはただお茶しに行きたかっただけではなく、もうすぐやってくる記念日のレストラン偵察を兼ねた午後のひと時を過ごすためでした。

夫がベルギーからやって来た15年以上も前から、彼はここの存在を知っていて一度食事をしてみたいと思ってたんだそう。お茶だけでもできるなら、天気もいいことだし、ウェブサイトだけじゃ実際どんな感じかはわからないから行ってみよ、となったわけです。


季節のケーキとコーヒー/紅茶のセットをいただきました。


残念ながらレストランはまだ開いていなくて、目にすることはできなかったんですが、お茶を頂いた時にちょっとしたことがあって、、、。ティーポットから紅茶をカップに注ぐとそこにいるはずのない虫が浮かんでてね、、、

もちろん新しい紅茶に替えてはくれたけど。その時夫はチクリと、「本当にちゃんとしたところだったら、その問題のティーポットは置いたままにして新しいのと交換する時に古い方を引くとこだけどね。」と。

新しい紅茶を持ってきてくれた時に、すみませんの一言もなかったし。なんかティーポット汚れてたし。それって前のをザッと流してそのまま新しい紅茶をいれた、という可能性もあるし。

な~んてぐるぐる考えちゃって、結構評価の高いこちらのレストランの利用は今回はナシにしようということに。ポットにたまたま入ってただけだろうけど、その後の対応が、ね、なんだか・・・ウン。

ロケーションは最高にいいので、アペリティフを楽しむ感じでの利用はまたしてみたい、かな。テラス席があって開放的でレイクビューが楽しめるので、やっぱり夏がいちばんいいかと思います。

Château de Coudrée
74140 Sciez, Bonnatrait, FRANCE
Tel: +33(0)4 50 72 62 33


最後まで読んでくださってありがとうございます。
もしかして冬はクローズしちゃったりとか?ホテルもあるのでそんなことはないかな?
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