2013-04-24

徒歩でイヴォワールへ


春を満喫しているこの頃。とても気持ちがいいです。

あまりにも爽やかで気分がよかったこの日。いつもの散歩でこれまでの最長記録を成し遂げました。(たぶん)
花飾りが美しい村、そしてフランスの最も美しい村リストにも入ってる「イヴォワール」まで徒歩にて行ってまいりましたよー。


この日のイヴォワールはご覧のとおり快晴。村のシルバーの教会もいつもよりキラキラ輝いてました。


窓辺が綺麗に飾られているこの雑貨屋さん。中に入りたかったけど、愛犬かなちゃん連れだったので、(きっと一緒に入れるんだろうけど)遠慮しました。



村のあちこちにチューリップが咲き誇ってましたよ。



こちらの食器屋は見覚えがなかったので、新しくできた店なのか、それともただ単に今まで見落としてただけなのか?正直言うと、私の好みではないんですが、イヴォワールマジックでかわいらしく見えました。


今までこの村には車では何度か行ったことがあり、道もわかってたけど、途中は歩道がなく、車もかなりスピードを上げるので徒歩では行けないな、と思ってたのですが、よく行く隣町から伸びた湖畔の道をある日見つけて、きっとこの道を進んで行けばイヴォワールに辿りつくんだろう、とは踏んでました。

でもね、帰り道を考えると、躊躇してました。ただこの日は爽やかに晴れ渡ってたので、チャレンジしてみよう、という気にやっとなったというわけ。

そこでその道を進んでいくと、イヴォワールに到着したかな?ぐらいのところで、このような標識に出くわしまして・・・


情けないことにまだまだフランス語を理解してない私なので、しばらく立ち往生。一度進んでみたものの不安になり、もう一度この立て看板を読み直しました。最後にある部分が、「犬はリーシュにつないで。」とあるので、つまりはここ通れるってことよね、と自分に言い聞かせて自信なさげに進むことに。途中で何人もの人とすれ違った時にようやく自分の理解が正しかったんだ、とホッとしました。

村の中で愛犬かなちゃんはとってもいい子にしてて、カフェに入っても問題なさそうだったけど、特に入ってみたいと思えるカフェがなかったので、村を一周して岐路に。

帰路は案の定足が重かったけど、陽気のいい日はここまで歩くのはありだな、と思えました。次回は水を持参して、もう少し街中で休憩してから帰ることにしよっと!



最後まで読んでくださってありがとうございます。
その日の夜にはお尻から太ももにかけて筋肉痛・・・。でも歩くのは気持ちいい! クリックしていただけると嬉しいです♪

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