2013-03-15

カルージュの中のイタリア "Mizzica"


先日ジュネーブの街中から「歩いて」行ったカルージュで感じのいいカフェ・レストランを見つけました。

"Mizzica"という名前からしてイタリア料理かな、と思ったらやっぱりそのとおり。厳密に言うと、シチリア料理だそう。


店頭で見たお店の営業時間に区切りがなかったので、お茶もいただけるだろう、とふんで入ったら予想どおりでよかった(ホッ)。お腹が少し重たかったのでハーブティーはあるかと聞いたら、あれこれ言われたけど、お目当てのカモミールという言葉はなく。聞いてみたら、"Verveine"というのが近い感じ(たぶんそう言った 笑)と言われたので、そちらをいただくことに。

この"Verveine"(ヴェルヴェーヌ)。英語・日本語ではレモンバーベナと言って、リラックス、消化不良などに良いそう。味もあっさりしてカモミールにも似て飲みやすかったです。


私が入った時はもうランチタイムは過ぎてたけど、カウンターにはいろんなお総菜が並んでてどれも美味しそう。お店のシェフと従業員らしき2人の男性が隅のテーブルであーだこーだしゃべりながらお昼を食べてました。そのあーだこーだはどう聞いてもイタリア語。そして入ってきた顔なじみのお客さんの中にも、"Buongiorno!"とシェフたちとイタリア語でひととおりご挨拶。カルージュは確かに異国な雰囲気だけど、この店はホントの外国だった!?(笑)


ここも一応ジュネーブの括りなので、お安くお気軽にとは言えないけど、こじんまりとした落ち着いた素朴な内装。カウンターに置いてあったアランチーニ(ライスコロッケ)が美味しそうだったので、いつかランチ(もしくは持ち帰り)して食べてみたい!いいトコ発見できました。


Mizzica

5 rue du Pont-Neuf
1227 Carouge
Tel: +41(0)22 321 24 78
Tram:  No.12 Place d’Armesのすぐそば
http://www.mizzicaepicerie.com/


最後まで読んでくださってありがとうございます。
やっぱりカルージュは異国情緒あふれるわ~。クリックしていただけると嬉しいです♪

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