2012-12-07

冬のアート・祭り in ジュネーブ


昨日久しぶりにジュネーブに行ってきました。
いろんな目的はありましたが、一番は刺激を受けること。平和な村生活もいいけど、街好きな私には時々都会の喧騒が恋しくなります。


予想どおり町はクリスマスムードいっぱいでたくさんの買い物袋を抱えた人を多く見かけました。

いろんな目的のひとつの中に、光のアート探しというものがありました。
ジュネーブの冬の夜を光のアートで飾るというイベントのようで、今年は11月30日から明けて1月6日まで飾られています。昼間見てもあまり意味はないような気もしますが、野外アートって探す楽しみもあります。と言いながら11箇所中2箇所しか見つけられませんでしたが(苦笑)。


こちらは旧市街の中の教会(?)の前にいつもは見かけないものがあったのですぐわかりました。近づいてみると・・・


赤い小さめの灯油缶のように見える容器に足がはえた妙なモノたち。周りの雰囲気にちっとも合ってない感じが逆におもしろく感じました。


もう1箇所は去年もここにあったから今年もきっとあるだろうとヤマはって行ってみたら、やっぱりありました。紙飛行機が流れるようにつながった作品。でもこれは夜じゃないとおもしろくないですね。

もしかしてこのイベント、今回が最後になるかもしれないようで。お近くの方はぜひ夜に見に行ってみてください。
(こちらを参照→

別の目的としては、「マルミット」のチョコレートをウインドーショッピングすること。
これはジュネーブ最大のお祭り、「エスカラード」のシンボルのお鍋を模したチョコレート。昨年はパレードだけ見て、由来も何も知らず、もちろんこのお鍋の存在も全く知らなかったので見てみたかったんです。


ジュネーブを歩き回っていたらありとあらゆるチョコレート屋やお菓子屋で見かけました。生粋のジュネーブ人は自分たちの誇りの象徴のようなこのマルミットのチョコ鍋を毎年買うんでしょうかね~?それはともかく、この時期しか見られないものなので、実際に目にすることができてよかったです。
(エスカラードに関しては、以前の記事に説明載せてるのでよかったらみてください→

今年は今週末の日曜日がメインのパレードとなってます。


最後はレマン湖を横断する路線ボートに15分揺られ、夕焼けを堪能。
昨日は前日の雪も止み、寒かったものの久しぶりのいいお天気で足が痛くなるまで歩きまわれました。夜中にこむら返りになってしまうくらい足はくたびれてたけど、いい1日でした。


最後まで読んでくださってありがとうございます。 
イベントだらけのジュネーブで刺激は受けられた?、ってクリックしていただけると嬉しいです♪

0 件のコメント:

コメントを投稿


UA-68325954-1