2011-08-10

私の住む町、フェルネー・ヴォルテール "Ferney-Voltaire"

こちらへ来て1ヶ月半ほど経った。

生活自体には慣れてきたものの、やっぱり言葉ができないから彼に頼りっぱなしの状態。まだ旅行者のような感覚も残ってることもあって、出かけた町ばかりこのブログで取り上げてきたけど、自分の住む町「フェルネー・ヴォルテール」(英語サイト)をよく見てなかったなと気付き、最近ちょくちょく散歩してみた。

まずこの町の名前、フェルネー・ヴォルテール。(最近ようやく読めるようになった!!)ヴォルテールってどこかで聞き覚えあるなぁって思ったら、世界史の授業で習ったフランスの哲学者ヴォルテールさんが住んでた町ということにちなんで、フェルネーだけだった名前に付け加えられたらしい。

その彼が住んでた豪邸がこちらのシャトー・ド・ヴォルテール↓↓


そして裏手の道を下っていくと、農家の屋敷の壁にこのヴォルテールさんの絵が描かれてた。

壁にヴォルテールの絵が

街中はいたってシンプル。先日結婚式に必要な書類を提出してきた市役所から伸びる道沿いにこの町のヒーロー(?)ヴォルテールさんの銅像。


その辺りにはレストランやカフェ、フランスにはかかせないベーカリーなどいろいろお店があるショッピングストリート。歩いてまわっても2,3分もあれば見回れるくらいだけど(笑)

レストラン兼ホテル

チーズ屋さん

街角にはもちろん教会が

そしてショッピングストリートから少し歩くとこんなキレイな風景が。

一面のひまわり畑

このひまわり畑はスイスとの国境の税関のすぐそばにある。つまりスイスまで歩いて行けちゃう!

国境沿いに住んでると国の違いがわからなくなる。そしてスイスはユーロに加盟してないので、通貨が違う。買い物すると国境越えしたんだと感じる。ちなみに今のトコお財布は2つ持ち歩く日々。そしてパスポートもいつも携帯してる。

フェルネー・ヴォルテールインフォメーションセンター 
"Office de Tourisme/Tourist Office"(英語サイト)

4 件のコメント:

  1. おじゃまします。
    先日、ジュネーブに行ったつもりがフランス領のフェルネーヴォルテールに宿泊していました。
    空港~30分ぐらいの道を2時間かかって到着しました。
    下調べは必要ですね♪
    ここにおじゃましてから行けば良かったと思いました。
    次回は是非、参考にさせていただきます!

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    1. 後藤さん
      コメントありがとうございます。
      フェルネーはジュネーブにすぐですからね~。でも多少はお安く泊まれたのではないでしょうか?
      今はフェルネーに住んでいませんが、便利なところでした。
      下のカテゴリーに「旅行 ○○」とあるのが旅行編なので、次回の旅先が含まれていたら参考になるかどうかはわかりませんがよかったら見てみてください。
      今後もよかったらお立ち寄りください。

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  2. はじめまして。33年前 フェルネーに住んでいました。懐かしく拝見しました。

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    1. すみれ様、コメントありがとうございます!
      フェルネーに昔住まれていたとのこと。私自身も現在は住んでいないですが、ジュネーブにほど近く便利だったと感じています。
      こちらのブログは今は更新していないので、もしお時間がありましたら旅行ブログの「scent of life discovery」をご覧いただければと思います。フェルネーに関しては書いていないですが、ジュネーブのことは少し書いています。

      http://www.scentoflifediscovery.com

      今後ともどうぞ宜しくお願いします。

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